被害対処方法

 はじめに

  当NPOでは、会員の皆様が被害にどのように対処しているのか、アンケート調査を実施致しました。その結果を以下にまとめました。ご注意いただきたいことは、これによって完全に被害から逃れられたというものではありません。
  今のところ完全な対処方法は見い出しておりません。しかしあきらめないでください。会員の皆様の努力は貴重です。皆様の被害の軽減に役立つものもあると思いますので是非とも参考にしてください。
  1. 身体攻撃への対処方法
  2. 声送信被害と対処方法
  3. 音送信被害と対処方法
  4. 家宅侵入と対処方法
  5. ロバート・ダンカン博士が勧める対処方法

1  身体攻撃への対処方法

  テクノロジー犯罪における身体攻撃は多種多様です。被害者だけがそれは自然に発生したものではないことを直感しますが、見えない方法で行なわれているため、経験していない人には理解できません。
  そのためにまずは被害者ご自身が冷静に対処していかなければなりません。以下は身体攻撃被害者の対処方法です。
  1. ひとまずその場を移動する。(家の中での被害の場合、移動することで軽減することがあります。家にいる時だけ被害に遭う場合には、外に退避する。)
  2. 体を動かす。柔軟運動をする。(体を硬くする被害の場合、柔軟体操を日々繰り返すことです。)
  3. アルミレジャーシートで一時的に遮蔽効果がある。
  4. 頭部に浸透してくるような感覚がある場合、頭部をタオルなどで覆う、帽子を被ることで軽減できる。
  5. 帽子の中にアルミホイールや磁石を入れる。
    (アルミホイールの帽子が電磁波防御に役に立つかどうかMITの実験が行われていますが、特定の周波数は多少減少させますが、逆に特定の周波数を増幅させることもあるようです。)
  6. ネオジム磁石を攻撃が来る方向の壁にたくさん装着する。
  7. 掌サイズの強力磁石を背中の首の辺りに装着すると手足の操作がやわらぐ。 l シール磁石を頬に貼ると顔の筋肉操作がやわらぐ。
  8. X線防護エプロンを着用する。 l 水には電磁波の遮蔽効果がある。お風呂、水浴びなどが効果的。
  9. バケツに海水を入れておき被害が激しいとき両足を入れる。
  10. アルミ合板を重ね合わせて周囲を覆い、アースを取る。 l 9mm以上の鉄板で覆う。
  11. 目の裏が焼かれる痛みのとき袋に入れたゲルマニウム原石を患部にあてがう。
  12. レーダー波から逃れる方法としてチャフがある。天井からアルミホイールのテープをたくさん垂らし、それを扇風機で軽く波立たせ、その中を移動する。
  13. ファンクションジェネレーター(秋葉原で5,000円前後)で20Hz〜120Hzの超低周波を発生させると脳幹辺りの圧力攻撃が軽減する。
  14. 段ボールをアルミホイールで覆い、四隅の一カ所に穴をあけ、音響機器に使うコードの一端をその穴に取り付ける。コードの他方をアースに取り付けて、それを抱いて寝る。
  15. 静電気除去グッズを利用し、静電気を排除する。 (このアースや静電気除去の話は、以下「5.ロバート・ダンカン博士が勧める対処方法」にある身体の静電容量を変更すると〜の話と似たような話だと思います。)

2  声送信被害と対処方法

  当NPOが実施した1600名のアンケート調査の結果、60%の方が声被害を、63%の方が音被害を訴えていることが分かってまいりました。周囲にだれもいないにもかかわらず、また周囲に音源がないにもかかわらず、頭の中で、空間で、また電気製品を使用するとそこから聞こえてくることを、当NPOでは「音声送信被害」と呼んでいます。

  送信されてくる声は、「○○ちゃん」と呼びかけてくることも、「○○」と怒鳴りつけてくることもあると報告されております。突然後者の声がラジオから聞こえてきて精神的ダメージを受けられた方もいらっしゃいます。また執拗に声の主に注意を向けさせようと呼びかけてくるという報告もあります。
このような場合、まずは無視するのが最も良い対応と思われます。

  加害方法によっては声を無視するのが難しい場合もあります。声被害者の場合、人と話していると聞こえないという場合もありますので、同じ被害者同士、電話で連絡を取り合うのも方法ですので、お試しください。
  注意)電話の場合は、相手の生活を考えて頻度や時間帯に気をつけてください。相手も予定があります。しつこい電話は仲間同士でもトラブルの元です。電話交信の相手は、定例会や各地集いに参加して、その場でその旨発言して協力者を得てください。遠方で参加できない場合はNPO事務所の相談電話をご利用ください。

  声被害の初期段階では笑わせてくることも、おだててくることも、忠告してくることも、守っているように思わせてくることもあります。この段階では悪意を感じませんので被害との認識には至らないことがあります。この状態が継続すると次第に声に依存してしまうようになります。そして突然声が途切れたとき何もできなくなっている自分があります。

  このような声が聞こえる場合、早く声送信被害であることを認識して、声に依存しない心構えが必要です。それには自分が目指しているものをしっかりと書き記して、ひたすらそれに向かって自己判断で歩んでいくことです。

  声の主は「どこどこへ行け」とか行動を促してくることがあります。声被害初期にはこの声に促されて動いてしまったと多くの方が証言しております。そのなかには長距離歩かされて最終的に警察に保護された方もいらっしゃいます。

  この場合も早く声被害を認識することが大事です。そして声に動かされないようにすることです。とにかく自分がやるべきことをひたすら行なって下さい。

  声の主が執拗に「手首を切れ」、「自殺しろ」、「飛び降りろ」とか強要してくることがあります。このような悪質な脅迫でも繰り返し繰り返し聞こえてくるために自殺未遂に至ってしまった方もいらっしゃいます。

  極めて悪質な音声ですが止められない現実があります。本当に人が言っていたら脅迫罪で逮捕できますが、見えない方法で行なえるため好き放題に脅迫できます。この段階では音声送信の悪質さから被害を認識する段階にあります。心を落ち着かせ、病気ではないとの認識もしっかりして、聞き流す努力をして下さい。

  声の主はあなたが何らかの行動をしようとすると、「〜しようとしている」と言ってきたり、行動したことに注釈を加えてきたり、何かするように指示してきたりすることがあります。

  このような声が頻繁に聞こえてくると、思っていたことが何もできなくなってしまいます。そのように心理が働くことを読んで何もできなくさせていることが考えられます。この場合も自分の目的をしっかりと書き記して迷わず一つ一つ行なって行くことが大事です。

  声の主は、お風呂に入っているとき、トイレに入っているとき、覗いていないと言えないようなことを言ってきます。そのため電灯を消して入ったり、水着を着てお風呂に入らざるを得なくなっている方がいらっしゃいます。

  音声被害は2つの音声送信者のパターンを考えましょう。まず加害者自体(人間)がこちらに音声を送信するパターンです。こちらのことは下調べをしているので、気にするような事を送信しながら不安感を送信してきたりします。

  次に人工頭脳ですが、パターン化された会話や思考などは人工頭脳が送信するケースも考えられますし、近年の技術の進歩で、こちらが期待することや欲しい反応、嫌だと思うことを判別し、その内容に沿った送信してくることも考えられます。

  このように音声被害は、常に2つの可能性を考える必要があります。

  また音声被害でよくあるケースは、ボイスチェンジャーを利用した送信です。

  私達被害者間に疑心暗鬼を持たせるために、知り合いや同じ被害者の音声を送信してくるケースもあります。
  このような場合は、被害者間の引き裂く加害者の思惑などがありますので注意しましょう

  また、声の主と双方向通信ができ、考えていることに声が反応してくるとの証言が多くなっています。アンケート調査の結果、テクノロジー犯罪被害のトップが「考えが読まれている」で70%もの方が証言しております。これは驚くべき現実であります。

  このレベルの被害の場合、声の主とは会話をしないようにして下さい。このようなことを言っている、あのようなことを言っている程度に止め、それ以上判断しないことです。この場合も判断するのはご自身が行なうべきことをしっかりと判断して行なうようにして下さい。

  自分の考えに反応して声が返してくることがあります。このレベルの声送信にはブレイン・マシン・インターフェイスの技術が悪用されている可能性があります。被害者証言から、それは人間の思考を読み、それを人工頭脳が判断して、そして声として返せる段階に達していることが分かってまいります。軍事面では情報収集が大事で、そのための情報収集技術は各国が競って開発しているものであります。それは各国の指導者の思考を読むだけでなく、こちらの思うように動かせることが最高の情報収集技術です。これを欧米ではマインドコントロール技術と呼んでおります。そのような技術開発には人体実験が不可欠ですからその被験者になっている可能性があります。また幅広い悪用からもう実用段階にあり、何らかの目的で使われていることによる被害者であることも考えられます。

  会に参加される皆様には、人の声を模倣して相互不和を演出してくることがありますので、くれぐれもご注意下さい。

3  音送信被害と対処方法

  音送信の場合は、音声ではなく音が聞こえるという被害ですが、音声は音の組み合わせなので、音声送信もやられている可能性はあります。音被害だけと思っている方は注意しましょう。音送信被害の例を下記にいくつかあげます。
  1. トイレに入ると隣でもトイレに入る音が絶えず聞こえる。
  2. 部屋で歩いていると上階でも同じように歩いている音が聞こえる。
  3. 部屋で歩いていると行った先々の電気製品が音を立てる。
  4. 壁にボールを当てる音がする。
  5. 壁からピシという音が聞こえる。
  6. 部屋の中でパシという音がする。
  7. 床をトントンと叩く音が聞こえる。
  8. 上階で家具を引きずる音がする。
  9. 車の走る音など外の音が大きく聞こえる。
  10. 隣で扉をバターンと閉める音が聞こえる。
  11. 雨戸を開けると絶えず鶯の鳴き声が聞こえる。
  12. 低周波のようなウォーン・ウォーンとうい音が聞こえる。
  13. 隣家・遠方からトントンと金槌(かなづち)音がする。
  14. 頭の中でキーン音(シーン音)が聞こえる。
  15. 近所の犬の吠える声が被害者を呼び捨てしているように聞こえる。
  空間で聞こえると思われる音に関しては録音を試みましょう。また家人・近所の人も聞こえていないか確認しましょう。聞こえている場合共同で対応するようにして下さい。皆さんで録音するなどして、管理人・不動産屋・自治会長を通して話しをしましょう。それでもらちが明かない場合皆さんで役所の生活環境課や警察に相談に行って下さい。

超音波による音声送信
  聞こえるのは一人だけの場合、周波数の違う超音波を二方向から発して、被害者の近くで交わるようにして、交わったところで可聴音に変える音響スポットライトの悪用がまず考えられます。この場合は狙ったスポットでしか聞こえませんので被害者だけが聞くことになります。この場合は超音波探知機が有効と思われます。超音波でしたらゴムのような柔らかいもので覆うことが有効です。
  ウォーン・ウォーンという低周波のような音でしたら、熊谷組が開発した音カメラが有効と考えられます。個人の調査を請け負ってくれるかは分かりません。

電磁波による音声送信
  聞こえるのは一人だけの場合、音送信として、被害者の頭の中だけで聞こえていることが考えられます。この場合は声被害と同じで通信の最先端技術であるブレイン・マシン・インターフェイスの技術が使われている可能性があります。

4  家宅侵入と対処方法

  嫌がらせ犯罪被害者が訴える「家宅侵入」は、下記の例や様々な被害ケースがあります。物を盗まれる、異物混入、物の移動が多いようです。
  1. 家を離れると必ず何らかの異常が発生している。
  2. その異常は、物の移動や紛失、日をおいて別の場所で発見される等。
  3. 金品・宝飾類が盗まれる。
  4. 洋服ダンスの服が縫われている、汚れている、切られている。
  5. 鍵が壊されている。
  6. トイレのふたが壊されている。
  7. 室内が濡れている。
  8. 化粧品をいくら使っても減らない。
  9. 飲食物に薬物が混入されている。
  10. 冷蔵庫内の食品が食べられている。
  11. 室内一面埃だらけになっている。
  12. アリが行列を作って這っていた。
  13. 新聞紙が陰部をかたどって置かれていた。
  14. 天井裏に工事した覚えのない配管・配線があった。
  15. 証拠として集めたものがなくなっていた。
  16. 上記以外にも被害報告は存在します。
対処方法
  1. 鍵を替え、複数取り付けた。
  2. サーチライト、ビデオカメラを玄関付近に設置した。
    (時計などを一緒に映して時間の変化を記録すると、後で時間を追いやすくなりますし、映像がカットされずに連続して撮影ができている事が確認できます。)
  3. ビデオカメラを室内に設置してドアが開くとスイッチがオンになるよう設定した。またビデオカメラの遠隔操作を防ぐために金属板で覆った。
  4. 外出時、粘着テープで扉の隙間を目張りしてカメラで撮影してから出かける。
  5. 携帯会社と契約してドアが開くとスマートフォンで映像として観られるようにした。
  6. 南京錠を9個購入して玄関に2個取り付けた。9個のどれを付けているのかご自身も分からなくした。
  7. 警備会社と契約したが防げなかった。
  8. 外出するとき信頼できる人に留守番をお願いする。
  9. スガツネ工業の封印シールを扉に貼って外出する。(100枚入り2,900円税別)
  10. 可能な物(証拠品など)は原本だけでなく、コピーをして分散して保管する。

5  ロバート・ダンカン博士が勧める対処方法

  1. 睡眠は、完全な静寂の中でとろう。ホワイトノイズ(電子的に生み出された持続低音や雨の音など絶え間なく目立たない音。不要な音にかぶせて消すの に用いられる)発電機を稼働させておこう。
  2. マイナス・イオン発生器も効果がある。その器機がマイナス・イオンを飛び散らせ、一定ではないが緊張を分散させてくれる。これはマイクロ波による音声送信から防御し得る可能性がある。
  3. EMP(電磁気波動)と呼ばれる強力な磁気パルスレーダー(前出)は効き目がある。遮蔽の推進力を誘発する。
  4. 超低周波の周波数帯変換器を1/3 ヘルツから2万ヘルツまでに設定しよう。特に最低周波数領域においては、サイコトロニックス(生体はものに働くエネルギーを発するとする超心理学)的活発な周波数が多く存在する。
  5. 身体の静電容量を変更すると、一時的にだが効果がある。電磁波の共振を変え得るからだ。そのような例としては、金属のポールに触れたまま特別な角度と方向に両腕を伸ばしてみるといい。
  6. TI の中には3次元磁気コイルを試した人もいる。低振動周波数の環境下でまわりに何箇所か軸となるものを置き、僅かに時間をずらして使用する。これは正確に行われた場合、NMR(核磁気共鳴)映像技術の幾分かでも妨害が出来る。
  7. 広い周波数領域と広い周波帯が使用されると、様々な領域における妨害がRNM(遠隔神経作用監視装置)に必要な受信センサーのノイズの比率に対する信号を混乱に陥らせることが出来る。
  8. レーダーのエネルギーの反射が鋭角度で狙ってくる時には、セラミック、テフロン(前出)、ゴム、ミュー合金(前出)を用いて工夫されたファラデイ・ケージ(前出)が役立つというTI もいる。
  いくつか挙げてみたが、現段階では、TI が本当に安心出来る完璧な空間を提供できる保証はない。市場に出回っているもので100%の効果が期待できる材料は無い。あなたが自分自身に効果があるものを見つけ出し、実際に試してみるしかないのである。